無印良品のハイバックリクライニングソファにカバーをDIYして真っ赤なソファにした話

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新築のおうちにお引越しするタイミングでソファを購入するお宅は多いことと思います。しかし、なかなかデザインも機能も自分の理想のものを探し出すのは大変ですよね。今日はソファカバーを自作して、自分の理想のソファに近づけたお話をご紹介致します。

前々から、新居では大きなソファでごろごろ寛ぎたいという夢がありましたので、いろんな家具屋さんを巡って、ソファ探しに明け暮れました。丸一年はかかったかと思います。私たちがソファに求める条件は、以下のものでした。

1 ハイバックのもの。首までリラックスした状態でテレビを観たいためです。
2 真っ赤なレザー。ザ・アメリカンって感じのもの。合皮でも可。
3 2人以上で寛げる大きなもの。多分、家族みんなでごろごろするので。
4 脚は木製。

上記の条件を満たすソファーはなかなかありませんでした。特に2。真っ赤なレザー。赤いソファ自体がなかなか無いんですよねぇ。。これは主人の希望です。昔から、そういうソファに憧れがあったそうです。

ソファ探しとは関係なく、無印良品を訪れた折に、展示されていたハイバックリクライニングソファに座ってみたところ、ものすごい衝撃を受けました。
なんだこれ!?なんだこれ!?!?
座り心地がものすごく、しっくり来たんですよね。
でも、面白いことに、私の周りでは、このソファの座り心地の評価が二分します。女性は絶賛なのですが、男性は、あまりピンとこないみたいなんですよね。不思議です。体重や体の大きさなどが関係するのでしょうか?
無印良品の店舗には、ほとんどのお店でこのソファは展示してあるはずですので、ぜひとも座って確かめてみてくださいね。

無印良品カタログ2018より。

そもそも『大きいソファ』って必要?

私は認識を改めました。大きなソファを買っても、おそらく一人が横に寝っ転がって、一人しか使えない状況になるでしょう。それよりも、リクライニングができる一人掛けのソファを人数分置いた方が寛げるのではないでしょうか?

渋る主人をなんとか説得したは良いものの、せめて『真っ赤なレザー』という希望は叶えてあげたい。そう思って、無印のカタログとにらめっこをするものの、ナチュラルがコンセプトの無印良品には、当然、目の覚めるような赤、のラインナップは存在しませんでした。

ないならつくればいいじゃない!

そこで、ソファカバーのDIYに挑戦することにしました。作り方とか調べたりしましたが、あんまりピンとくるものに出会えませんでしたので、自分でなんとかやってみました。

ロールで購入した合皮を、適当に切って、適当に縫っただけなので、制作過程と呼べるものは特にないのですが、見えないところは、このようになっています。

本当に、適当でお恥ずかしい。。作るのは、結構簡単だったのですが、ソファにセットするのが大変でした。苦労したかいがあって、なかなかにぴったりフィットしたので良かったです。

実際に使用した感想・・・お手入れがとても楽!

まだまだこどもが小さいので、いろいろこぼしたり、汚したりするのですが、合皮のカバーにしたことで、お手入れが本当に楽になりました!水モノをこぼしても、はじくので、さっと拭けばおしまいです。子育て中のご家庭に、心からお勧めします!

難しそうに思いましたが、実際にやってみたら、思っていたよりは簡単にできました。みなさんも、自分の好きな色や柄のソファに変身、ぜひ挑戦してみてくださいね。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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